休眠顧客の掘り起こし
止まったお客様に、もう一度声をかける。
すぐかけるは、過去の顧客や失注先などの休眠リストに、もう一度電話で声をかけるテレアポ代行です。売り込みではなく近況伺いから始め、今の状況と次の検討時期を記録してお返しします。
こんなお悩みに
よくある状況
- 「過去の顧客や失注先のリストが、そのまま眠っている」
- 「営業は新規の案件で手一杯で、昔の相手まで手が回らない」
- 「久しぶりの相手に、いきなり売り込む電話はかけにくい」
進め方
すぐかけるなら、こう進めます
- STEP 1
リストを共有
最終の接点や失注の理由がわかれば、あわせて共有してください。トークの精度が上がります。
- STEP 2
近況伺いのトークを決める
「その後いかがですか」から入り、今の課題や体制の変化を伺う流れを設計します。
- STEP 3
架電
固定チームが相手の反応に合わせて分岐し、話が広がる相手は商談につなげます。
- STEP 4
次の時期をリスト化
「今は不要」の相手も、理由と次の検討時期を記録。再アプローチの順番がわかります。
ポイント
成果につなげるために
売り込まず、近況から
久しぶりの相手には、まず今の状況を伺います。担当者の交代や体制の変化が、新しい商談のきっかけになることもあります。
古いリストも、整備の材料になる
番号の変更や担当者の交代も結果として記録します。電話をかけること自体が、リストの棚卸しになります。
お断りの相手には再度かけない
お断りをいただいた相手は架電対象から外し、再勧誘しません。以前「今後の連絡は不要」と言われた先も、事前に除外します。
料金
料金の目安
まずは一部のリストで反応を確かめ、手応えがあれば広げるのがおすすめです(すべて税別)。継続的に掘り起こしたい場合は、インサイドセールス運用で記録とフォローまで担当します。
お試し
100コール ¥30,000
¥300/コール
スタンダード
500コール ¥125,000
¥250/コール
ボリューム
1,000コール ¥200,000
¥200/コール
インサイドセールス運用
月38万円〜
ISライト 月約90時間から
※ 価格はすべて税別です。1コール=1回の発信(不在・受付でのお断りを含みます)。
Q&A
よくある質問
- Q.以前失注した相手に電話しても大丈夫ですか?
- A.失注から時間がたつと、状況や担当者が変わっていることは少なくありません。近況伺いから入り、お断りの相手には再度かけない運用を徹底しています。以前「今後の連絡は不要」と言われた先は、事前にリストから外してください。
- Q.何年も前のリストでも使えますか?
- A.使えます。電話番号の変更や担当者の交代も結果として記録するので、リストの整理にも役立ちます。リストの取得経緯は事前に確認させていただきます。
- Q.掘り起こしを毎月続けたい場合は?
- A.インサイドセールス運用(月38万円〜・税別)がおすすめです。架電に加えて、次の検討時期にあわせたフォローや、SFA/CRMへの記録まで専任チームで担当します。